写真は口ほどにモノを言う 

夏嵐机上の白紙飛び尽す

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タイトル、本文と写真の関連性は全くありません。
タイトルは正岡子規の句(らしいです、無理矢理探しました。)

2年後にくるであろう?司馬遼太郎著「坂の上の雲」ブームにむけて、
昔読んだこの小説をもう一度読み直しています。




坂の上の雲 2巻169頁(文春文庫)
「良句もできるが、駄句もできる。しかしできた駄句は捨てずに
書きとめておかねばならない。理由はない。
ちょうどお金を溜める人が一厘や五厘のお金でも無駄にせずに
これを溜めておくのとおなじである。
そういう一厘五厘をむだにする者が決して金持ちになれないように、
自分のつくった句を粗末にして書きとめておかぬひとはとてものこと、
一流の作者にはなれない」

う〜ん・・・写真も一緒ですねぇ。
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by mpp-r | 2005-06-10 23:57